象形とは
・象形
象形(しょうけい)とは、漢字の造字法である六書(りくしょ)の一つ。筆画を組み合わせて物の姿形をかたどることを言う。象形によって作られた字を象形文字という。
「日」「月」「山」「川」など。
甲骨文字を見ると、そのほとんどが象形で作られており、歴史的に漢字の原型は象形文字にあると言える。
象形文字は物の姿形をかたどって作られた文字なので、これをさらに分解して分析することは可能ではあるが、字源分析の上ではあまり意味がない。たとえば、象形文字である「馬」の下の四点は四肢を表すが、「馬」を四肢、胴体、頭部などに分解して考えることはあまり意味がない。そのため、『説文解字』では、象形文字は漢字を構成する基本的な要素であるとして部首になっている。現在一般に使用されている『康熙字典』の部首では「象」や「兔」(うさぎ)など、部首とされない象形文字も多いが、「龍」「龜」(かめ)「鼠」(ねずみ)など、画数の多い部首は、ほとんどが象形文字である。
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・象形 - Wikipedia
見ると、そのほとんどが象形で作られており、歴史的に漢字の原型は象形文字にあると言える。 象形 ... たとえば、象形文字である「馬」の下の四点は四肢を表すが、「馬」を四肢、胴体、頭部などに分解して考えることはあまり意味がない。 ...
・象形文字 - Wikipedia
... その絵によってなんらかの観念や文章を伝えようとしたものであるのに対し、象形文字は文が語に分析され、 ... 象形文字では、文字はもっぱらそのかたどったものの意味を担うが、一般に表語文字では、 ...
・象形文字 - ウィクショナリー日本語版
象形文字. 出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版 ... フリー百科事典ウィキペディアに 象形文字 の記事があります。 目次. 1 日本語. 1.1 名詞 ... 象形文字 (しょうけいもじ) ものの形をかたどってできた文字。 ...
・象形文字
象形文字とは・・・具体的な物の形をかたどって作った文字表意文字(文字の一つ、一つが意味を表しているもの。 ... 漢字の成り立ちや使い方を説明した六書(漢字の成り立ちや使い方を説明するための六種の分け方で、漢字の成り立ちを象形・指事・会意・形声の四種、 ...
・ことばのエッセイ06年12月a
俄か勉強したところによると、漢字の成り立ちは象形・指事・会意・形声・仮借(かしゃ)・転注の6つに分類されるのだそうです。 ... (逆に言えば、これらも元々象形であった可能性があるということです) ...
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